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の代表的な成分

01.

毛髪の土台である
マトリックスの特性

毛髪内部構造

  • マトリックス 約56%
  • ケラチンタンパク質 約85%
  • その他

毛髪の約56%は「マトリックス」が占めています。
毛髪内部構造は、毛髪成分を多く占めるマトリックスにより
支えられています。

円グラフ

毛髪内部構造

  • マトリックス 約56%
  • ケラチンタンパク質 約85%
  • その他

毛髪の約56%は「マトリックス」が占めています。
毛髪内部構造は、毛髪成分を多く占めるマトリックスにより
支えられています。

毛髪のマトリックスタンパク質が年齢とともに急激に消失していく
ことで、毛髪内部構造が乱れ、髪のハリツヤが失われていきます。

02.

DIORUMの代表的な成分
MX-CMADKとは?

毛髪に親和性の高いCMAD基を持ったマトリックスタンパク質由来のケラチンです。
これまでのケアは足りないものを補給してあげるのが一般的でしたが、
MX-CMADK*は足りないものを補給するだけにとどまらず、毛髪内部構造の再生を行う一歩先のケアを実現しました。
世界で初めて、毛髪内部構造の再生に成功したミルボンオリジナルの成分です。

*1 カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)

MX-CMADKの分子モデル
03.

MX-CMADKを用いた効果的な
エイジング毛のケア方法を開発

MX-CMADKの補修メカニズム

ケラチンには毛髪の強度の関係が深いSS結合と呼ばれる結合が多く存在しています。
年齢と共に髪にハリツヤが失われていく要因は、SS結合が豊富なマトリックスタンパク質が急激に消失していくからです。
このように乱れた毛髪内部構造にMX-CMADKを与えると、CMAD基は強く吸着することができます。
成分が毛髪に浸透し乱れを整え、髪に美しさの鮮度を与えます。

MX-CMADKの成分が作用すると
毛髪内部構造の乱れを整えます。

MX-CMADKの毛髪内部構造観察
iDTコンプレックス iDTコンプレックス

先進の技術による毛髪測定技術とタンパク質科学が導き出した新解明。

※1 女性の美としての美しさ
※2 トレハロース、PEG-20、イソノナン酸イソトリデシル
(エイジングヘアケアシリーズ、ヘアケアシリーズ、クライマティックケアシリーズに配合しています)

「本格的なしなやかさを取り戻す」という観点から次のステージのケアを研究

エイジングヘアケアシリーズ、ヘアケアシリーズ、クライマティックケアシリーズ共通成分
補修 補修 保護 保護
STAエッセンス ドライヤーの熱から髪を保護する毛髪保護成分MIX
STAエッセンスとは?

STAエッセンスがドライヤーの熱から髪を保護。熱老化の進行を抑制して、髪の美しさを保ちます。

※ビサボロール、グルコシルヘスペリジン
(エイジングヘアケアシリーズ、ヘアケアシリーズ、クライマティックケアシリーズのリーブイントリートメントに配合しています)

リーブイン共通成分 ドライヤーやコテなどの熱による「髪のエイジング現象」を発見 リーブイン共通成分 ドライヤーやコテなどの熱による「髪のエイジング現象」を発見

年齢とともに髪の「カルボニル化」が進むと、髪にパサつきや乾燥が起こります。
ミルボンでは世界で初めて、洗髪後のドライヤー習慣のような、
熱という外的要因によってもカルボニル化が進むことを発見。
その進行を抑える毛髪保護成分「STAエッセンス」をリーブイントリートメントに配合しました。

ドライヤーの熱による
毛髪のカルボニル化
年齢とともに進む毛髪のカルボニル化は、ドライヤーの熱(約100℃)でも誘発され、継続使用により進行します。

カルボニル化タンパク質(%)

◆熱老化とは? ドライヤーの熱により、髪のエイジング現象であるカルボニル化が進行します。ミルボンでは、この現象を「熱老化」と定義しました。

熱老化イメージ
01.

毛髪を構成するケラチンタンパク質

円グラフ

毛髪の組成

  • タンパク質(ケラチン)約85%
  • 水分10%
  • メラニン色素
  • 脂質

毛髪の約85%は「ケラチン」というタンパク質でできています。

円グラフ
02.

Aujuaの代表的な成分
CMADKとは?

ケラチンは毛髪を形成するタンパク質です。
毛髪補修成分である加水分解ケラチンは、
毛髪に浸透する効果的なダメージケアの素材として多く使われています。
CMADK*1は毛髪ケラチンに更に強く吸着できるCMAD基を持っており、
ミルボンオリジナルの次世代型ケラチンとして世界で初めて工業化に成功した素材です。

*1 カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン

分子モデル
03.

CMADKを用いた効果的な
エイジング毛のケア方法を開発

CMADKの補修メカニズム

ケラチンには毛髪の強度と関係が深いSS結合と呼ばれる結合が多く存在しています。
ケミカルダメージを受けた毛髪や、エイジング現象が起こっている毛髪はそのSS結合が減少しています。
このような毛髪には破損したSS結合の欠片「-S」が存在しています。
CMADK中のCMAD基はこの‐Sに強く吸着することができるので、
従来の加水分解ケラチンよりも定着しやすい性質があります。

CMADKを処理すると内部まで浸透し、
ケラチン量が増加します。

CMADKの毛髪内部浸透確認

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